【大激怒】消費税減税はやる気なし!?現金給付10万円(給付付き税額控除)の仕組みと今後の動向

いつも給付金チャンネルをご覧いただきありがとうございます!

今回は「所得税なし・現金給付10万円」を例に、政府が検討している「給付付き税額控除」のイメージについて解説します。

動画内でもお伝えした通り、今回は大激怒しています!政府の「消費税減税」に対する本音と、今後の給付金の行方をしっかり見ていきましょう。

そもそも消費税減税をやる気はなかった!?

報道によると、政府与党は資産把握を含めない「簡易版」の給付付き税額控除の導入を検討しているとのことです。複数の関係者がこれを明らかにしました。

このニュースから見えてくるのは、「政府はそもそも消費税減税をやる気がなかった」ということです。

  • 高市氏などは「消費税減税は給付付き税額控除をやるまでのつなぎ」と説明していました。
  • しかし、経済界から早期導入を求める声が相次いだことを理由に、長党派の社会保障国民会議で4月中にも簡易型の制度設計に向けた議論に着手する方針です。
  • 手間のかかる消費税減税は最初から実施する気がなく、国民会議で簡易版を進めることでお茶を濁そうとしている現状に、はっきり言って「騙された」と激怒しています。

「給付付き税額控除(10万円)」の具体例

では、実際に「給付付き税額控除」が実施された場合、どのようなイメージになるのでしょうか。

もし「1人10万円の還元枠(減税+給付)」が設定されたと仮定して、4人のパターンでシミュレーションしてみましょう。

人物元々の所得税額減税(控除)される額現金給付される額最終的な結果
Aさん15万円10万円0円5万円を納税
Bさん10万円10万円0円納税0円(トントン)
Cさん5万円5万円5万円納税0円 + 5万円給付
Dさん0円(非課税)0円10万円10万円給付
  • Aさんのように所得税が10万円を超える人は、10万円分が控除され、残りの税金を納めます。
  • Cさんのように所得税が5万円の人は、5万円の税金がゼロになった上で、残り枠の5万円が現金給付されます。
  • Dさんのように所得税を納めていない非課税世帯(年金生活者など)には、まるまる10万円が給付される仕組みです。

簡易版は「定額減税」と同じだからすぐできる!

実は、この「減税と給付の組み合わせ」の簡易版はすでに実施済みです。

  • 昨年に岸田政権下で行われた「1人4万円の定額減税(税額控除)」と全く同じ仕組みです。
  • 資産を把握せずに収入のみで判断する「簡易版」であれば、システム的に体験済みであるため「すぐにできる」のが特徴です。

いつ?いくらもらえる?今月中(4月)に判明か!

一番気になる「いつ」「いくら」についての予想です。

  • いつから始まる?すでに経験済みの簡易版であるため、早ければ「2027年の春」には実施可能だと予想しています。
  • いくらもらえる?以前、立憲民主党が提案した「1人4万円」が軸になるとも言われています。しかし、約30兆円の準備金や基金の取り崩し、予算の繰越金などを活用すれば財源は確保できるはずです。消費税減税をやらないのであれば、その分をフル活用して4万円以上に上乗せできる可能性もあります。
  • いつ決定する?4月中にも簡易版の制度設計に向けた議論が始まるため、「今月中(4月中)」には具体的な金額や時期が漏れ聞こえてくると確信しています。

政府は「消費税減税は手間やコストがかかる」と言い訳をし、対応が早い簡易版の給付付き税額控除に切り替える公算が大きいです。

今月中に新しい情報が入り次第、速報でお知らせしますので、引き続きチャンネルの更新をお待ちください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました