いつもありがとうございます、給付金チャンネルです。
今回は「4月1日から上がるもの、そして上がらないもの」についてお伝えします。 結論から言うと、正直今日もめちゃくちゃ怒っています。
4月から私たちの生活を直撃する様々な値上げや負担増が始まります。その一方で、肝心の「給料」や「給付金」はどうなっているのか?家計を追い詰める日本の現状と不条理について、徹底的に解説していきます。
4月から「上がる」もの:家計直撃のエグい負担増
4月から上がるものの代表格として、今回は「食品」「電気代」「社会保険料」の3つを取り上げます。どれも私たちの生活に直結する、非常にエグい内容です。
① 食品の値上げラッシュ(2,798品目)
まずは食品です。今年初の本格的な値上げラッシュとなり、なんと2,798品目もの商品が値上がりします。
- 平均値上げ率: 月平均で約14%増
- 主な対象品目:
- 調味料: マヨネーズ、ドレッシング類など
- 加工食品: 即席麺、カップスープ、缶詰など
- 酒類: ウイスキー、焼酎など
- その他: 食用油など
これまでの数年間も上がり続けてきましたが、今回の4月も容赦のない値上げです。自炊をして節約しようにも、スーパーでの買い物がどんどん苦しくなっています。
② 電気代の高騰(再エネ賦課金の闇)
電気代が上がる理由として「原油高」なども言われますが、今回確実な負担増として決まっているのが「再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)」です。
これは、再生可能エネルギー事業者から電力会社が高い金額で電気を買い取ることを国が義務付け、その高いコストを我々一般国民の電気代に上乗せして負担させるという仕組みです。
- 国民の負担額: なんと年間約2万円
再エネ事業を進めたい人たちのために、なぜ我々国民全員が年間2万円も負担させられなければならないのでしょうか?「選ぶ権利」すらないこの仕組みは、本当にあり得ないと感じています。
③ 社会保険料の引き上げ(事実上の「独身税」?)
4月から新たに「子育て支援金」の徴収が始まります(実際の給与天引きは5月頃からの見込み)。
集められたお金は子育て支援の補助金などに使われますが、問題視されているのは「子供がいない人・独身の人も一律で負担させられる」という点です。そのため、ネット上などでは「事実上の独身税ではないか」と批判の的になっています。
- 国民の負担額(目安): 年収300万円の場合、年間約5,000円の負担
日本のボリュームゾーンである年収300万円前後の層から、恩恵を受けられない可能性が高い人であっても強制的に徴収される。非常に厳しい制度がスタートします。
4月から「上がらない」もの・「出ない」もの
負担ばかりが「エグい」ほど増える一方で、上がらないものがあります。これを話すだけでも怒りが込み上げてきます。
① 給料(恩恵を受けているのは大手だけ!)
ニュースでは「春闘の満額回答」「ベースアップ(ベア)5%達成!」などと景気の良い言葉が飛び交っています。 20万円の給料が21万円になる(1万円アップ)素晴らしい話に聞こえますが、これはあくまで「大手企業」だけの話です。
日本の大半を占める中小企業で働く人たちの給料は、全くと言っていいほど上がっていません。
② 給付金
これだけ物価が上がり、社会保険料が引かれ、中小企業の給料は上がらないのに、国からの給付金は出ません。
まとめ:国民を襲う「3重苦」
現在の状況を整理すると、以下のようになります。
- 食品・電気代などの「物価高」
- 子育て支援金などの「社会保険料(税金)アップ」
- 大手企業以外は「給料が上がらない」
完全に「3重苦」です。
再エネ事業者のために電気代を払い、子供がいなくても子育て支援金を払い、スーパーに行けば食品が高騰している。それなのに中小企業の給料は上がらず、給付金も出ない。これでどうやって生活していけと言うのでしょうか?
皆さんはこの4月からの状況をどう感じていますか?ぜひ、動画のコメント欄で率直なご意見や実生活での影響について教えてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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